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おすしの握り方と、キーボード・トレーニング

新潟って、お すしが美味しいイメージがあるのかな。
新潟にくる有名人は、わりと、お すし屋さんに行くことが多いんだよね。
こないだも、映画のロケに来ていた佐藤浩市や妻夫木聡が、
近くのお すし屋さんにいたし・・・。

確かに新潟は、お米と魚とお酒が美味しいと思う。
でもね、やっぱり、お すしって、お米とネタはもちろんだけど、
職人さんの握り方でも大きく味が変わってくる、って思う。

ご飯を軽く、でもしっかり握って、ワサビを適量つけて、
それに早く握らないとネタの鮮度が落ちちゃうし、手に水を付け
過ぎてもダメだよね。
その加減が職人技っていうか、格の違いになるんだと思う。

それにしても、そういう技って、やっぱり経験というか
練習しかないよね。例えば、タイピングが早くなるために
キーボード練習をするかのように・・・。

そう、寿司とタイピング、、、
この両者を組み合わせたタイピングソフトを開発してる
人の気持ち、なんだかわかる気がしてきます。

タイピングも、1日じゃあ早くはならない。
毎日毎日、キーボード練習を続けなきゃ!
そうやって、タイピングを一週間も練習すれば、そこそこ
早くなるかもだけど、
「そこそこ」から「すご〜く」早くなる為には、やっぱり経験、
というか、更なる積み重ねが必要だよね。

考えてみれば、タイピングのキーボード練習も、
お すしの握り方も、役者の演技も、みんなそう。

時間をかけて練習を繰り返して、経験を積んで上手くなる。
そっかあ。みんな、それぞれの世界で頑張っているんだね。

明日は月曜日。
よし、私も私の世界で頑張るぞお〜!