ちょっと忙しい日のランチには、回転寿司を選ぶことが多いんだ。
とにかく待たずに食べられるから。 それに、カルビ焼きの軍艦とか、
ナス漬けの軍艦とか、ネタもいろいろバラエティーだし。
そんな日は、だいたい午後3時くらいに入店する。
だから、あんまり混んでない。
お店の人も、まったりと回転寿司の仕込みをしてたりする訳で・・・。
回転寿司の仕込み。見てると、なかなか興味深いですね。
私が良く行く回転寿司は、黄色い看板の全国チェーンだけど、
ご飯の仕込みが、これまたユニークっていうか・・・
先に握っておくんだよね。
握るっていうか、正確には、ご飯の型に入れて、型抜きをする。
それをいっぱいつくって、容器の中に入れておくんだ。
ネタは、初めからスライスされたものが届くみたい。
それを容器に移し替えるだけ。
(だから、ご飯に乗っけるだけ。)
大好きなツナサラダ軍艦の「ツナ」は、マヨネーズの容器みたいな
のに入ってる。(だから、ただ絞り出すだけ。)
回転寿司が早く出てくるのには、こんな理由もあるんだね〜。
でも、回転寿司が、最初に、このシステムをつくるのは大変だった
だろうね。なんでも、最初の仕組みが肝心。
最初の仕組み、と言えば、
回転寿しとタイピングのコラボを、無料ソフトで
初めてリリースした人は偉大です。
いま、こうやってブログを打ち込んでいる
P.Cのタイピングだって、最初は無料タイプ練習ソフトを使って、
ずいぶんと練習をしたものだっけ。
タイピングする時に、小指までしっかり使って打つのは、
初めは難しかったし、時間がかかったよ。
(でも、無料タイプ練習ソフトがいろいろあるから、飽きずに
なんとか続けられたんだよね。)
それで、タイピングも基礎っていうか、ちゃんとした指づかいをしたら、
けっこう早くなれた。
無料タイプ練習ソフトで練習しなかったら、いつまでも自己流で、
ミスタッチも多かったはず。「早く、ミスなく」って、なんでも、
ある程度は最初のマニュアルがモノを言うね。

